フラれた大学生必見! 告白を断るとき、はっきり「きらい!」と言い切る人の心理とは? (2/2ページ)
土下座しそうな勢いで告白されたり、必死ですがりついてきたりする告白だと発作的に「きらい!」といってしまうこともありそうですね。
■いちいち波風を立てなくていい
・いちいち波風を立てる必要はない(32歳男性/機械・精密機器/技術職)
・自分のファンは大切に。むしろ引き寄せておきたい(41歳女性/金融・証券/秘書・アシスタント職)
とはいえ多くの人は、「人から好意を寄せられたら、無下にすべきじゃない」と考えることが多いようです。むしろ自分のファンとして引き寄せたほうがいいという意見もありました。
■きらいはストレートすぎる
・いまはわからない。「ありがとう』と言えばいい(37歳女性/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)
・相手は決死の覚悟で言ったのに「ごめんさない』ならまだしも「きらい』と一蹴するのはどうかと思う(22歳男性/食品・飲料/販売職・サービス系)
変に「きらい!」と突き放してしまうと、愛情が憎しみに変わる場合も。相手をなるべく傷つけない、上記のような答えかたが本当はベストなのかもしれません。
好きじゃない人にあえて「きらい!」と突き放す人の心理には、心の中では実は相手のことを思っているケース、もしくは瞬間的に「きらい」になってしまった……というケースの2パターンがあるようです。もしも告白に失敗して相手に「きらい」と言われてしまったら、相手の気持ちを考える参考にしてみてください。
(ファナティック)
学生の窓口調べ
調査対象:マイナビウーマン会員
調査期間:2015年3月13日~19日
調査人数:社会人男女398人