フラれた大学生必見! 告白を断るとき、はっきり「きらい!」と言い切る人の心理とは? (1/2ページ)

意外な相手から告白されて断るとき、大学生のみなさんはどのように相手に伝えますか?「好きじゃない」ではなく、あえて「きらい!」とはっきり言ってしまう人もいるでしょう。「きらい」といわれると相手が傷つくことは分かっているのにどうしてそんな風にふってしまうのでしょうか? その心理について聞いてみました。
Q.好きといわれて「好きじゃない」ではなく、わざわざ「きらい」という心理ってわかる?
はい……21.1%
いいえ……78.9%
あえて 「きらい」という言葉を使う心理がわかると答えた人は約2割でした。実際どんな理由なのでしょうか? わからないと答えた人の意見も合わせてみていきましょう。
■あえて「きらい!」と言うのは、好意をもたれたくないから
・好きと言ってしまうと好意を抱いていると思われそうだから(31歳男性/運輸・倉庫/技術職)
・明確な意思がない場合に、好きと思われても困りそうなシーンも実際にありえるから(35歳男性/金属・鉄鋼・化学/その他)
ドラマや映画でふられた登場人物が「きらいっていってくれた方がよかった」と泣いているシーン、よく見かけますよね。「好きじゃない」といって気をもたせるよりは、「きらい!」ときれいさっぱりふってあげたほうが、親切な場合もありそうです。
■本能的に「きらい!」と言ってしまう
・たぶん告白の仕方によっては気持ち悪いとも思ってしまいそう。もう生理的にとかしか言いようがない(45歳女性/医薬品・化粧品/販売職・サービス系)
・恋愛感情がないのにしつこく申し込まれて相手との想像をすると気色悪く感じる(36歳女性/医療・福祉/専門職)
単なる「好きじゃない人」だったはずが、告白されて瞬間的に「きらい!」に変わってしまうこともあるのだとか。