実は感じたことある…?義両親・両親の「内孫・外孫で異なる扱いの差」その実態! (2/3ページ)
■「孫の扱いの差を感じた時」の対処法4つ
同じ孫なのに、愛情や扱いに差を感じてしまった場合、それが義両親の場合だと、面と向かって不満をぶつけることがしにくい分、よりストレスが大きくなるのでしょう。そんな時は以下の対処法を試してみましょう。
(1)義両親もひとりの未熟な人間だということを理解する
どんな人間でも、好き嫌いや得手不得手があるもの。それは義両親も同じです。
「どの孫にも平等に優しく接して欲しい」というのが嫁の思いではありますが、やはりおじいちゃんおばあちゃんも人間ですから、同じ孫でも性別や性格、会う頻度などによって多少差が出てくるのも仕方ありません。
(2)「夫と義両親の問題」と考え、自分や子どもを責めない
愛情や扱いの差は、“夫と義両親の関係”を反映している場合もあります。義両親にとって、実の息子である夫との関係が良好であれば、その子は遠慮なく可愛がれますが、そうでない場合その子もちょっと扱いにくい感じになるもの。
孫に対する扱いの差を感じると、自分や子どもの悪いところを探して、落ち込んだり責めてしまうママは多いかもしれませんが、そんなことは一切考えなくて大丈夫。「夫と義両親の問題なのだ」と割り切って考えましょう。
(3)そういうものだと思って諦める
祖父母世代は、“後継ぎの孫は一番大切にすべき”といった固定観念が染み付いている方が、いまだにとても多いです。とても差別的な感覚ですが、この長年培われてきた固定観念を覆すのは、不可能に近いです。「そういうものだ」と思って、割り切って諦めましょう。
(4)自分からも歩み寄る
義両親には遠慮をしてしまって、子どもを預けたり、相談事をしたりできない…というママも多いのでは?
もしかしたら、それが孫との関係にも反映されてしまっているのかもしれません。人間関係は鏡です。「やってもらっていない」ことばかりに焦点を当てるのではなく、こちらから子育ての相談をもちかけたりと“与える”ことで、いろいろ変化が起きてくるはずです。
いかがでしたか。
義実家との関係というのは難しいもの。