知りすぎた男・野村貴仁が清原和博に緊急“辛口”エール(1)初公判直前に語った清原の暗部 (2/2ページ)

アサ芸プラス

俺も体験したからわかるけど、よく逮捕されるまで事故らんかったもんだわ」

 野村氏がため息まじりに振り返るのが、週刊アサヒ芸能3月3日号で語った清原被告との「シャブドライブ」だ。巨人でチームメイトだった頃、野村氏は清原被告から食事に誘われる。だが、ロレツが回らないほどキマった状態の清原被告運転の車で連れ回され、死さえ覚悟したという。そんな野村氏を尻目に、一方の清原被告はクラブでホステスの脚をなで回すほど上機嫌だった。

「清原はクスリを使うと周囲の状況判断ができなくなる。クラブから戻ったあと、熱を上げてた叶姉妹似のXちゃんを迎えに行ったんやが、『そこらへんでションベンでもしとけ』と俺を下ろし、車中2人で楽しみだした。せやけど、清原はまだ収まらんようで、別のクラブに移動した時もエレベーター内でいきなり股間を露出して、彼女に要求したんや

 ここまではかつて激白した内容だが、この話には続きがあったのだ。

「その後、Xちゃんをホテルに連れ込んだんや。すると清原はどこからか浣腸液やアイマスクといった道具を出してきてな。『変態プレイ』を始めたんや」

 車中同様、清原被告は「黙って見とけ」と野村氏に“お預け”を命じると、「番長」らしからぬ特殊な性癖をさらけ出したという。

「目隠しをさせたXちゃんを椅子に後ろ向きで座らせて、浣腸液をお尻に注入したんや。自分は床にあぐらをかいて、腕を組みながら、じっとその様子を見とった。Xちゃんが『もう限界‥‥』と苦しんどったけど、そのたびに清原は姿勢を変えず『我慢しろ!』と真顔で言い続けたんや」

 恥辱プレイを堪能し、さてこれから“本番”に臨もうとしたやさき、突如ブレーカーが落ちたという。

「『やばい、サツが来た!』と俺は焦ったんやけど、清原はシャブがキマっとったから動じることもなく、『俺が見てくる』と、肩で風を切るような歩き方で、外を見に行ったんや」

 誇らしげに戻ってきた清原被告は「大丈夫だ。心配すんな」と、ようやく番長らしさを見せつけたという。だが、どうも腑に落ちない野村氏は、停電の原因を探し出した。

「洗面台にためてあった水にドライヤーがつかってショートしたのが原因やと思う。その水は清原が足りなくなった浣腸液の代わりに作った石けん水やったからな。全部清原が原因やったんや。『先輩、勘弁してくださいよ』とあきれ果てたわ」

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