バイト・サークルの先輩との飲み会に行きたくない……年上の人からの誘いを上手に断る方法3選 (2/2ページ)
もちろん病院に行くということでもいいのですが、予約変更が簡単な通院や、いつでも良いような症状の場合は少しムッとされるかもしれません。
■相手のスケジュールを確認して代案を提示
「本当は行きたいけれど」という気持ちをたしかに伝えることができるのが、「今回は無理ですけど○○ならどうですか」という代案です。可能なら、あらかじめ相手のスケジュールを確認して、あえてダブルブッキングになるようにしてみましょう。ただし、相手のスケジュールが簡単に確認できるようなシステムの場合、うっすらと「本当は行きたくない」ことが伝わってしまう可能性もあります。また、もしかすると相手が元の予定の調整をつけて代案が有効になってしまうこともあります。
自分より年上からのお誘いを断るのは気をつかいますが、行きたくない飲み会に無理して参加することはありません。大学生のみなさんも、今後の人間関係に影響の出ない範囲でうまく断る方法をぜひ身につけてみてください。
(ファナティック)