コミュ障大学生が今すぐカメラを始めるべき3つの理由【学生記者】 (2/3ページ)
そういう人たちとTwitterなどでつながって気が合えば、無料で撮影をさせてくれることもあります。イメージがわかない方は、Twitterでハッシュタグ「#portrait」「#被写体」「#被写体モデル」を検索してみてください! もちろん、知り合いに声をかけて撮らせてもらうのもOKだと思います!

さて、ポートレート撮影をするとどんな状況になるでしょうか?
1. 必然的に相手と話すことになる
基本的に撮影をするとなると2人きりになるので、嫌でも会話をすることになります(笑)。正直なところ、慣れてしまえばこちらのものです!
2. 「良い写真を撮る」というひとつの目標がある
共通の目標があると自然と会話のネタが出てきますよね。「ここをこうした方が良いんじゃない?」とか、(イメージの写真を見せて)「こんな感じで撮ってみたい!」みたいな感じで自然に会話が生まれます。
3. それでも会話が途切れてしまったら写真に集中すれば良い
もう、これは鉄板なのですが、会話が途切れたら「写真を撮る」という行為に集中することで「何かしてる感」が出るのです。これってコミュ障にとってはありがたいことですよね。かつての僕もそうだったのですが、コミュ障の皆さんなら、飲み会の席で会話が途切れてしまって、おしぼりを触りまくったり、やたら飲み物を飲んだり、あげくの果てには通知も来ていないスマホをいじってみたり……というような、何とも言えない経験をしたことがあるんじゃないでしょうか? コミュ障は会話が途切れると他のことをして現実逃避をしようとする傾向があります。しかし多くの場合、やることが不自然になって、相手にもかえって「話が途切れた」ということを意識させる結果になってしまうのです。