ズボンだと内診で下半身丸出し!? 「1ヵ月検診」でママが準備すべき4つのこと
赤ちゃんと感動の対面から、いきなり始まる子育ては、授乳やおむつ替えに追われ、思い描いていた以上に大変に思うかもしれません。
けれど、日に日に変化していく赤ちゃんをみていると、不思議と疲れが吹き飛んでしまうものですよね! ママにとって、少しずつ赤ちゃんとの生活にも慣れてくる頃に、“1ヵ月検診”があります。
初めての赤ちゃんだと“1ヵ月検診”がどんなものなのか、準備をどうすればいいのかなど不安に思う事もありますよね。
そこで今回は、“「1ヵ月検診」でママが準備すべき3つのこと”をご紹介します。
■そもそも「1ヵ月検診」って何するの?
検診では、赤ちゃんの身体測定、体に異常がないかのチェック、原始反射の確認、そして問診があります。
身体測定では基本的な身長・体重などの測定、全身に異常がないかのチェックは頭の大泉門の開きから、視力や聴力、そして足の先まで異常がないか細かく調べ、原始反射の確認では新生児の赤ちゃんに見られる反応に異常がないかを調べます。
問診では、赤ちゃんの授乳の様子などについて聞かれ、そしてこの機会に日々不安や心配に思っていることを助産師さん達に相談できます。少しでもマイナスな気持ちを減らして帰れるようにするといいですよ。
ママが心配しがちな体重ですが、1日に30g、1ヵ月で800g程度増えていれば問題ないという目安がありますよね。
しかし、筆者のお世話になった助産師さんいわく、赤ちゃんが元気なら体重がちょっと少なくても気にしなくて大丈夫だそうです。
■ママが知っておきたい「1ヵ月検診」でママが準備すべき4つのこと
(1)「赤ちゃんの体調」のメモをとっておく
お世話している中で、赤ちゃんの体調で気になったことや、不安なことを検診の時に聞こうと思っていても、時間が経てば忘れてしまいます。
ちょっとしたことでもメモしておくと、先生や助産師さんとお話しする時に忘れずに聞くことができます。
家に帰って、「そういえば聞いとけばよかった」と後悔のないようにしたいものですね。
(2)赤ちゃん連れの外出はまだ慣れない時期。当日の「交通手段」を調べておく
赤ちゃんを連れての慣れない外出は意外と大変で、電車やバスに乗る場合には行きかたはもちろん、どこにオムツ台があるのかも、把握しているといざという時に助かります。
検診自体はそんなに大変なものではないのですが、もし家族が一緒に行ってくれると心強いので、家族の予定を確認しておくのも良いかもしれません。
(3)前日に持ち物はチェックしておく
検診当日は、赤ちゃんのお世話も相まってバタバタしてしまう事もあります。なので、前日までには持ち物の確認をしておきましょう。
保険証や受給者証、母子手帳や問診票など最低限検診に必要なもので、忘れ物があったら大変です。
今の時期、移動中の電車やバス、車、そして病院内は冷房が効いているかもしれませんので、薄手のおくるみや羽織があると冷房対策になります。
(4)内診で下半身丸出し!? 服装はズボンでなく「スカートやワンピース」がオススメ
当日は体重や血圧の測定などに加え、子宮が順調に回復しているか確認するための内診もあるのですが、筆者は検診でズボンで行ってしまい、“下半身丸出し”の状態で内診を受けるという、ちょっぴり恥ずかしい思いをしました。
服装はスカートやワンピースなど着ていくのをオススメします!
■1ヵ月検診は「ママの為のもの」でもある
ママは、赤ちゃんに一生懸命になりすぎると自分の事は後回しにしてしまいがちですが、1ヵ月検診はママの為の検診でもあることを忘れてはいけません。
ママ自身の不安などがあった場合には、赤ちゃんの体調と同様にメモしておきましょう。
この1ヵ月検診が終わると、次第に赤ちゃんと一緒にお出かけができるようになります。
ぜひ、当日慌てないためにも準備を忘れずに、赤ちゃんとの初めてのお出かけを楽しめると良いですね!
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※ Multi-Share / Shutterstock
【筆者略歴】
※ 青木かおり・・・2歳になったばかりの女の子と、7歳の男の子のママ。家族がHAPPYを感じられるように、まずは自分がHAPPYに過ごす事を意識しています! 体を創る「食」の事や、心を育む「体験する・感じる」事など幅広く興味を持ち、子育てに臨んでいる。子育てをしていく中で、キャンプ、ハイキング、釣り、川や海遊び、自然教室、家庭菜園など自然の中で子供と一緒になって遊ぶ事が大好きに。現在育児真っ最中、リアルな子育て状況をお伝えしています!