ズボンだと内診で下半身丸出し!? 「1ヵ月検診」でママが準備すべき4つのこと (1/3ページ)
赤ちゃんと感動の対面から、いきなり始まる子育ては、授乳やおむつ替えに追われ、思い描いていた以上に大変に思うかもしれません。
けれど、日に日に変化していく赤ちゃんをみていると、不思議と疲れが吹き飛んでしまうものですよね! ママにとって、少しずつ赤ちゃんとの生活にも慣れてくる頃に、“1ヵ月検診”があります。
初めての赤ちゃんだと“1ヵ月検診”がどんなものなのか、準備をどうすればいいのかなど不安に思う事もありますよね。
そこで今回は、“「1ヵ月検診」でママが準備すべき3つのこと”をご紹介します。
■そもそも「1ヵ月検診」って何するの?
検診では、赤ちゃんの身体測定、体に異常がないかのチェック、原始反射の確認、そして問診があります。
身体測定では基本的な身長・体重などの測定、全身に異常がないかのチェックは頭の大泉門の開きから、視力や聴力、そして足の先まで異常がないか細かく調べ、原始反射の確認では新生児の赤ちゃんに見られる反応に異常がないかを調べます。
問診では、赤ちゃんの授乳の様子などについて聞かれ、そしてこの機会に日々不安や心配に思っていることを助産師さん達に相談できます。少しでもマイナスな気持ちを減らして帰れるようにするといいですよ。
ママが心配しがちな体重ですが、1日に30g、1ヵ月で800g程度増えていれば問題ないという目安がありますよね。
しかし、筆者のお世話になった助産師さんいわく、赤ちゃんが元気なら体重がちょっと少なくても気にしなくて大丈夫だそうです。
■ママが知っておきたい「1ヵ月検診」でママが準備すべき4つのこと
(1)「赤ちゃんの体調」のメモをとっておく
お世話している中で、赤ちゃんの体調で気になったことや、不安なことを検診の時に聞こうと思っていても、時間が経てば忘れてしまいます。
ちょっとしたことでもメモしておくと、先生や助産師さんとお話しする時に忘れずに聞くことができます。
家に帰って、「そういえば聞いとけばよかった」と後悔のないようにしたいものですね。