【悲鳴】ホテル団体「Airbnbのせいでホテル倒産しまくりなの助けて!」 旅行客「お前らのサービスが悪いから自業自得だろ(笑)」 (2/2ページ)
フランス民泊関係者が緊急来日で悲痛な訴え」というものだったため、多くの人たちが違和感を受け、なかには怒りさえ感じている人がいるようだ。以下は「Airbnb」も普通のホテルも頻繁に使用している熟練の旅行者の声である。
・熟練の旅行者の声
「フランスのホテル団体の言い分がナンセンスで詭弁に満ちているのは一目瞭然です。良いホテルはAirbnbが広まっている今も宿泊客が殺到しています。つまり、Airbnbによって市宿泊客が減ったホテルは価格やサービス面で努力していないだけなんですよ。いままで殿様商売をしていただけなのです。フランスのパリは特に宿泊施設が少なく、いつも高額で狭くて汚い部屋でもすぐに予約が入る状況でした。そんな状況ですからAirbnbで駆逐されるのは当然のことでしょう。日本でも同じ現象が起きるかもしれませんが、それはコストパフォーマンスが悪いホテル側に問題があると考えるべきです。ホテル団体の皆さん、あなたたちは不当な競争に追いやられたのではなく、正当な競争に負けたんですよ! だから「民泊の不都合な真実」というタイトルの記事には失笑します。「殿様商売をしていたホテルの不都合な真実」が妥当なタイトルでしょう」
・良いホテルは今後も生き残る
旅行に欠かせない存在となりつつある「Airbnb」。何百年と続いてきたホテルという形式に大きな革命と「世代交代」をもたらしたのは間違いないが、今後も良いホテルは「Airbnb」に負けず生き残っていくだろう。
もっと詳しく読む: フランスのホテル経営者が泣く理由(バズプラスニュース Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2016/05/23/cry-french-hotelier/