時代はココまできた! このバイク、作り方が特殊すぎる
どこか異質な雰囲気が漂う黒塗りのバイク。
だがそれもそのはず。実はパーツが全て3Dプリンターで作られているのだ。
画像出典:Canoe
「Light Rider」
そう名付けられたこのバイクを製作したのは、あの巨大航空会社エアバスの子会社「APワークス」だ。
3Dプリンターによってアルミ合金を削り出すことで作られたフレームは、従来のものと比べて30%近い軽量化を実現。
またケーブル類をフレームの中に収納することで、電装系の保護もこれまで以上に万全となっているという。
やや過剰にも思えてしまう手法だが、これには実はちゃんとした理由が存在している。
このバイク、実はガソリンではなく電気を動力として走る電気バイクなのだ。
最高速度は時速80km(50マイル)で、走行可能距離はフルチャージで60km(37マイル)と電気バイクとしては上位のスペックとなっている。
ただ残念なことに大量生産をする予定はないとのこと。
日本円にして約620万円(5万ユーロ)という価格設定で、50台程度の限定販売を予定しているそうだ。
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参照・画像出典:Canoe/Airbus unit unveils 3D-printed electric motorcycle
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)