店員さんに片思い中の大学生必見! 「毎日同じ時間に店に行く」のは効果アリ? 約7割の社会人が選んだのは…… (2/2ページ)
さらに相手は仕事中なので、誰がいつ来ようが強いインパクトはないという意見もありました。やっぱり店員さんにとって「客以上の存在」になるのは、いろいろ難しいのかも?
■同時刻に行けば少なくとも「顔は覚えてもらえる」
・店員として働いていたときは、毎日同じ時間に来る人の方が覚えていたから(29歳女性/団体・公益法人・官公庁/その他)
・フィットネスクラブのインストラクターの人を好きになって、その人のいるレッスンなどをよく出ていたらすぐに名前も覚えてもらった(32歳女性/マスコミ・広告/クリエイティブ職)
一方、同時刻に行けば少なくとも「顔は覚えてもらえる」という意見もありました。たしかに同時刻に欠かさず店を訪れていれば、「恋人候補」かどうかはさておき「常連さん」として意識してもらいやすくなりますよね。場合によっては名前も覚えてもらえるかも?
■「同時刻に通う」のは、店員さんと仲良くなる最初の一歩
・覚えてもらうことが最初の一歩だと思うので。効果的だと思う(23歳女性/医療・福祉/事務系専門職)
・相手もこちらを覚えてくれて会話ができるようになるから(27歳女性/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
店員さんにとって「客以上の存在」になるには、少なくとも顔を覚えてもらい、会話するきっかけを作るのが大事。その一歩としてなら、「同時刻に通う」のも意味はありそうですよね。好意を持ってもらおうという気持ちではなく、顔を覚えてもらおうという気持ちで行くとよさそうです。
相手は「仕事」という意識が強いため、個人的な距離を詰めるのがむずかしい店員さんとの関係。もしも個人的にお知り合いになりたいときは、まずは「顔・名前を覚えてもらう」のが得策なようです。ただし下心丸出しで近づくと不審者扱いされる可能性もあるため、店員さんが気になる大学生のみなさんは、一歩引いた距離で少しずつ知り合うようにしてみてくださいね。
(ファナティック)