店員さんに片思い中の大学生必見! 「毎日同じ時間に店に行く」のは効果アリ? 約7割の社会人が選んだのは…… (1/2ページ)

大学生のみなさんは、よく行く飲食店など、行きつけの店の店員さんを好きになったことはありませんか? 相手に覚えてもらうためにまずやることは「同じ時間に通い、顔を覚えてもらう」という攻略法ですよね。実際のところ、これって効果はあるのでしょうか? もしかしたら逆効果? 同じ時間に通う常連客は、店員さんのハートをつかみやすいのかどうか、今回は人生経験豊富な社会人の先輩たちに聞いてみました。
Q.お店の店員を好きになった場合、同じ時間に通ってみると好感触となりやすい?
はい……32.9%
いいえ……67.1%
今回のアンケートでは、店員さんへのアプローチに「同じ時間に通う」という攻略法は、効果ナシと考える人が多数派でした。それは一体どうして? くわしく聞いてみましょう。
■定時に来る客は、不審がられやすい?
・自分が店員だったとき、実際そういう人がいたけれど気持ち悪いと感じたから(32歳女性/食品・飲料/販売職・サービス系)
・自分のいける時間のほうがいいと思う。同じだとストーカーだと思われるかもしれないから(33歳女性/学校・教育関連/事務系専門職)
いつも定時に来る客は、その時間帯に理由があるならまだしも、わざわざ毎日来るような場合だと不審がられるケースもあるようです。同じ時間に通うなら、毎日いてもおかしくない「自然な時間」を選ぶのがポイントです。
■定時に来る客は暇人?
・あまり通いすぎると暇人と思われそう(28歳女性/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)
・相手は業務な訳で、そう強い印象を与える行為とは思えない(35歳男性/金属・鉄鋼・化学/その他)
またあまりに同時刻に通いすぎると、「そこに行く以外、予定がない人」と思われ、かえって悪印象という意見も。