​モテたい女子大生はやってみよう! 男子が好む「聞き上手」な女子になる方法

学生の窓口


大学生のみなさんのまわりには「聞き上手」の女友だちはいますか? 会話を盛り上げる人はいても、聞き上手と言われるひとはそう多くはありませんよね。しかし男性は「聞き上手の女性」を好む傾向があります。相手の発言を受け止められる「聞き上手」になるには、どんなことが必要なのでしょうか?
■相手が言いたいことを言えている?

多くの女性は、話し好きですよね。特に親しい相手との会話は、お互いに言いたいことしゃべりたいことを口にする傾向があったりします。しかし男性が相手の場合、そんな一方的な女性の会話に疲れを感じる人もいるよう。自分も話したいのに、話す隙間がない……と感じているケースもあるようです。

そこでふと気が付いて「相手の話も聞かなくては」と思っても、ついつい話の途中で意見をはさんだりしてしまうこともありますよね。それでは「聞き上手」ということはできません。

「聞き上手」は、相手の話を真剣にかつ相手の話したい内容を話させてあげることが大事です。あなたはついつい「自分の聞きたいこと」だけを相手に話させていませんか……?

■聞き上手になるには

聞き上手と言われるには、「アクティブ・リスニング=積極的傾聴」の姿勢が大事です。では具体的にどんな内容が必要なのでしょうか?

・態度で伝える

まずは「真剣に聞いている」ということを態度で示すことが大事です。まずは表情や視線、声のトーンなどを意識してみましょう。一生懸命聞いているつもりでも、ほんのちょっと自分の興味から離れた話題だと、ついついそんな態度が出てしまいがちです。「聞き上手」になるためには、それらを排除する必要があります。

基本は相手の表情・声やしぐさなどと同調すること。同調することで相手には「受け入れてもらえている」という印象を与えることができます。

・ことばで伝える

態度と同じくらい大事なのは「ことばで伝える」ということ。代表的なのは「あいづち」「オウム返し」です。

まず「あいづち」は、積極的に入れていいでしょう。ただし、ずっと同じ調子だったり、目線を合わせないなど真剣さの足りないあいづちでは、相手に「聞いてもらえていない」というイメージを与えることになります。顔を見て、真剣に聞く態度があってこその「あいづち」です。

そして「オウム返し」は相手に「この人は自分の話を理解してくれている」という印象を与えられます。「あのときは辛くて苦しかった」「そうだね、辛かったね……」というだけで、話すほうも話しやすくなりますよね。また、話を要約して返すことも同様の効果があります。

「聞き上手」になるには、まずなんといっても「真剣に聞く」という意識が大事です。男子に「あの子はちゃんと話を聞いてくれる!」と思ってもらうためには、まず相手の話に心から耳を傾けた上で、これらの手法を効果的に使ってみてはどうでしょうか。

(ファナティック)

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