天候に左右されず、短時間で故障箇所が特定できるソーラーパネル点検装置「ソラメンテ」のメンテナンス性が発電所現場で受け入れられ、中部電気保安協会の全営業所で採用に (3/4ページ)

バリュープレス

しかしながら、その体制が確保できず十分な点検が行われない中で発電所の性能低下や故障パネルが放置されている事例も顕在化しています。

固定買取価格の段階的な引き下げにより、低圧を中心とした中小規模産業用太陽光発電については建設の勢いが衰えた感がありますが、スーパーメガといわれる超大規模発電所(2MW以上)については資源エネルギー庁の発表によると、認定数に対して着工率は約10%未満であり、新規建設はあと数年続くと予想されています。

太陽光発電を長期にわたる健全なエネルギー源とするためには、竣工時からの初期性能確認と稼動後の定期的な劣化診断を行うための保守メンテナンスが重要となります。

ソーラーパネル点検装置「ソラメンテ」は、以上のような太陽光発電の運用状況を踏まえ、各所より発注をいただいてまいりました。弊社では、今後とも日本のエネルギー自給率向上に寄与すべく、製品開発を進めていく所存です。

「天候に左右されず、短時間で故障箇所が特定できるソーラーパネル点検装置「ソラメンテ」のメンテナンス性が発電所現場で受け入れられ、中部電気保安協会の全営業所で採用に」のページです。デイリーニュースオンラインは、ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る