​共通点が多い人ほど好きになる? 片思い中の大学生なら試したい「LIKE=LIKE」の理論とは

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大学生のみなさんは、仲のよい夫婦や友人同士をみてどことなく「似ている」と感じたことはありませんか? 単なる「似たもの同士」と考えることもできますが、実は人は共通点が多い人に引かれやすい特徴があります。今回はそんな「LIKE=LIKE」の理論を紹介します。

■LIKE=LIKEの理論

「LIKE=LIKEの理論」とは、英語の単語をもとにした理論です。「LIKE」という単語には、「好き」と「似ている」二つの意味があります。そのことから自分と似ている相手には好感を抱きやすい、ということを表しています。似ている=共通点が多い人に好意を抱く傾向があるということです。

たしかに自分と共通点が多い相手とは話もあうし、なんといってもお互いに無理のない関係が築けますよね。「似たもの同士」は、まさにこれに当てはまっているというわけなのです。

逆に、似ているかどうか分からない相手でも、「似ている部分」「共通点」などをピックアップしていけばお互いの距離を縮めることができる可能性は高くなります。これはぜひ応用したいところですね!

■相手に同調することも大事

相手との共通点を見つけることも大事ですが、もう一つ重要なポイントがあります。それは相手に同調するということ。

テンションの高い相手に落ち着いたトーンで話したら、その落差に場が白けてしまうこともあるはず。わかりやすい例でいうと、飲み会で盛り上がった部屋にしらふで入るようなギャップです。途中参加する人は場の空気を壊さないようにテンションを上げたり、大勢の場合はそっと空気になじむように入ったりしますよね。

同じように一対一の場面でも、相手のテンションや話し方に同調することで、相手からの信頼を得ることができると考えられています。たしかに、自分と似ている……と感じた相手には心も開きやすいですよね!

相手と同調するためには、「声のトーン」「話し方」「体の動き」などを合わせることがポイントです。見すぎない程度に、相手をよく観察して同じような話し方を心掛けてみましょう。

友人でもない初対面の相手と関係を築くのって、結構大変ですよね。でもこれらのポイントを押さえておけば、意外と簡単に近しい間柄になれるかも……? 片思いの相手がいる大学生のあなたは、ぜひお試しください。

(ファナティック)

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