希望と不安を抱えて島から旅立つ1人の高校生と、それを応援する家族と仲間に密着したたくさんの「がんばれ!」と「ありがとう!」が詰まったドキュメンタリームービー。 (4/4ページ)

バリュープレス

そして息子の旅立ちを涙ながらに見守るお母さん。港は和真くんの見送りであふれています。
汽笛が鳴り、ゆっくりと切れる七色のテープ。和真くんは大きく手を振り「ありがとう!」と応え、旅立っていきます。
 今回の動画は、気持ちが空回りして落ち込んだり、寂しさを感じたりしている方々に、家族・仲間との繋がりを思い出し、元気を届けたいという思いを込めて制作しました。

◆ 劇中画像

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◆ 撮影エピソード紹介
1) ドキュメンタリー撮影の協力者
 撮影は、壱岐市や壱岐高校の全面協力のもと進められました。壱岐市の方にはたくさんの協力者を紹介いただき、見送りの和太鼓や風船を用意してくださいま した。また壱岐高校陸上部の先生や3年生の協力は心強いものでした。制作スタッフが東京に戻っている間も、メールやテレビ電話を通じてサプライズの打合せ や、プレゼントのアイデアなどの連絡や準備を手伝ってくれました。そしてなんと言っても、陰の立役者は和真くんのお母さんです。忙しい仕事の合間を縫って 島の人たちのスケジュール調整に奔走してくださいました。撮影後に「いい思い出ができました」と仰っていただいたことが、とても印象に残っています。

2) 壱岐高校放送部のみなさん
 ドキュメンタリーの撮影は壱岐高校放送部のみなさんと共に行いました。先生をはじめ本当に熱心にこのプロジェクトに参加いただきました。完成した映像の数カットは、彼らが撮影してくれた素材を使用しています。

3) プロジェクトスタッフと島民との間に生まれた絆
 今回のドキュメンタリーは、18 日間にわたる長い撮影となりました。島の人たちと強く連携しながら撮影を進めていく中で、スタッフも「壱岐島」にすっかり溶け込み、まさに家族のような繋 がりができたようです。なんと、全ての撮影を終えたスタッフが最後に島を離れる際には、島で出会った人たちが港まで見送りに来てくれるというサプライズ が。「壱岐島」の人たちの温かさを感じるエピソードです。

■ 「メッセージボトルリレー ~島からの旅立ち~」特設サイトURL : http://oronamin-circle.jp/message_br/

万歳“十唱”でお見送り!? 島民の“おもてなし”が魅力の長崎県・壱岐島とは…
 人口約2万7千人の「壱岐島」は、対馬とともに古くから大陸の中継地点として栄え、縄文時代や弥生時代の遺跡が数多く残る歴史ある島です。また、もう一つの顔が自給自 足ができる「実りの島」であること。米や麦、牛や鶏などの食料はもちろんのこと小学校から病院、さらには自動車教習所まで小さな島に生活に必要なものがす べて揃っています。
 そんな「壱岐島」には、島を離れる人を、島民みんなで見送る習慣があります。誰かの見送りがあると聞くと、早朝でも夕方でも、平日で仕事があっても、み んなで港へかけつけ見送りします。特に、島へ赴任した学校の先生がまた新しい赴任先に旅立つ時、同僚の先生や生徒に加えて、OB、父兄のみなさんが港に集 まり「大壮行会」となります。みんなで「万歳三唱」ならぬ「万歳“十唱”」をしたり、エールを送ったり、ブラスバンドの演奏をバックに校歌を歌ったり。そ れは壱岐島に住む人の温かさ、壱岐で暮らした時間の濃密さを象徴する、感動的な場面です。


■ 本リリースに関するお問い合わせ ■
トレンダーズ株式会社 担当:滝沢(たきざわ)
TEL:03-5774-8871/FAX:03-5774-8872/mail:press@trenders.co.jp


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