結婚するのも早い?適齢期女子に繁殖する「尻ガール」の実態とは (1/2ページ)
コロコロ彼氏が変わったり、性生活が乱れがちな女性は「ビッチ」などと揶揄されますよね。
つい軽々しく言ってしまいますが、英語圏ではかなりの侮蔑用語。ちょっぴりお遊びが激しいくらいで、他人からそこまで言われる筋合いはないでしょう。それに響きもあまり可愛くないですよね。
そこで新たに誕生したのが「尻ガール」という概念。
要は「尻軽女子」のことなのですが、「ビッチ」よりはマイルドで、どこか愛らしさを帯びた名前を持つ彼女たちの実態をチェックしてみましょう。
恋愛観がアッサリ「フラれても必要以上に傷つかず、どんどん次に行くのがモットー。男なんてうじゃうじゃいるんだし、一人の人にこだわるなんて無駄!」(25歳/金融)
とにかく「恋愛」が大好きな尻ガールは、そこまで1人の人に執着することなく、切り替えるのが上手。
過去の恋愛も引きずるらず、どんどん次に行くので、多くの出会いと経験を積んでいけるのかもしれませんね。
案外結婚が早い「20代前半まではめちゃくちゃ遊んでたけど、そこで培った男判定スキルと恋愛テクを駆使して、20代半ばあたりから本命探しをスタート。去年の春にめでたくゴールインできました」(28歳/商社)
それこそ10代の若いうちから恋愛経験を積みまくっている「尻ガール」は、20代半ばあたりになると落ち着きを見せ始めます。これまでの経験とテクニックを駆使して、早々に生涯の伴侶をゲットしてしまうのです。
ただ闇雲に遊ぶだけではなく、きちんと人生設計できる頭の良さも「尻ガール」ならでは。晩婚化や少子化が進み、高齢処女が増加している昨今、頼もしい存在なのかもしれません。
コミュ力が高く、仕事もデキる「恋愛は究極のコミュニケーション。経験を重ねるほど日常生活でもコミュ力がアップするんです。仕事にも生かされて出世や昇給がしやすいような気がします」(25歳/IT)
多くの人と恋愛をしてきたということは、それだけコミュニケーション上手だということ。他人の心をグッと引きつけるコツを心得ています。
これは仕事でも応用できるもの。そのため、「尻ガール」の中にはバリバリ働くキャリアウーマンも多いようです。