障害がある恋をしている大学生は要注意?! 周囲に反対された恋は冷めやすいってほんと? (2/2ページ)
本当の恋愛は障害に関係なく燃え、障害に関係なく終わるものなのかもしれません。
■障害がなくなれば、普通に考えて交際は安定する
・反対者がいないということは逆にいい人という見かたがある(27歳女性/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・周囲に認められるにこしたことはないから(26歳男性/建設・土木/技術職)
周囲からの反対がないということは、「周囲から交際を認められた」と考えられるため、普通、交際は安定期に入るはずでは? という意見も。この安定期に入らず別れてしまうのなら、やっぱり何か恋じゃないものが恋愛に潜んでいた……ということなのかもしれません。
■「反対」されて燃え上がった恋が、続かない理由
・反対されているから意地になって付き合っていたけど、反対されないとこの人でいいの……と不安になるから(30歳女性/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・気持ちがフラットになっちゃう(29歳女性/マスコミ・広告/販売職・サービス系)
反対されて盛り上がった恋が続かなくなるのは、いい意味で恋愛に対する力みがとれ、気持ちがフラットになってしまい、恋に物足りなさが生まれるからのようです。障害のある恋は、気持ちをうまく切り替えないと続きにくいのかもしれません。
障害ありきで燃え上がり、障害がなくなると冷めるような恋はしょせん「恋じゃない」と考える人が多いよう。確かに周囲に反対されようがされまいが、どんなときでも「2人でいたい」と考えるのが本当の恋ですよね。大学生のみなさんも、もし障害ありきの恋に今夢中なら、その障害がなくなったとしても2人でいたいかどうか、一度考えてみることをおすすめします。
(ファナティック)