障害がある恋をしている大学生は要注意?! 周囲に反対された恋は冷めやすいってほんと? (1/2ページ)

大学生のみなさんの中には、周囲に反対されるような障害のある恋愛をしている人はいませんか?世間では「周囲の反対を押し切り熱愛結婚した2人なのに、今度はスピード離婚するらしい!」なんてウワサもありますが、実際はどうなのでしょうか。障害が多くて激しい恋愛ほど、冷める速度も早いというのは本当なのでしょうか? 今回は「障害のある熱愛」は障害がなくなるとどうなるのか、経験豊富な社会人のみなさんに聞いてみました。
Q.まわりに反対され押し切って恋愛したけど、反対者がいないと恋もすぐに冷めることがある?
はい……8.8%
いいえ……91.2%
熱愛が長続きするかどうかは、障害の有無には関係ないと考えている人が9割以上という結果になりました。相手あってこその恋愛。障害があろうがなかろうが、本当は関係ないのかもしれませんね。それぞれくわしく理由を聞いてみましょう。
■障害がないと続かないのは「恋」じゃない
・それは恋している自分に恋している状態だと思うから(20歳女性/小売店/事務系専門職)
・相手に恋しているのではなく、状況に恋している(31歳女性/医療・福祉/専門職)
恋は障害があるからこそ燃え上がる、なんてよく聞きますが、相手に恋しているのではなく状況に恋しているからそうなるのだとか。そのため障害ありきの恋は、障害がないとすぐ冷めることになるのだそう。たしかに納得できる意見ですね。
■障害に燃えているだけで、恋に燃えている訳じゃない
・それは困難が好きなだけであって相手が好きなわけではない(32歳男性/機械・精密機器/技術職)
・それは恋じゃなくて反抗期(25歳男性/電機/技術職)
障害ありきの熱愛を好む人は、困難好き・反抗好きなだけという意見も。