名作からB級まで…クルマ・カーアクションをテーマにした映画15選 (3/4ページ)
■デス・プルーフinグラインドハウス(2007)photo byamazon | デス・プルーフ プレミアム・エディション
カート・ラッセル演じるスタントマン・マイク。美女の前にふらりと現れますが、実は・・・。前半と後半で雰囲気がガラリと違うのがおもしろい映画。登場人物が前述の「バニシング・ポイント」について熱く語るシーンもあり、クルマ好きならニヤリとするはず。
■ドリヴン(2001)photo by amazon | ドリヴンアメリカ・CARTシリーズを舞台にレーサーたちの争いを描く作品。世界5か国・9本にわたる実際のレース映像が使われています。その中には日本(ツインリンクもてぎ)でのレースも!ややB級な雰囲気が好きな人にはたまらない映画です。
■スピード・レーサー(2008)photo by amazon | スピード・レーサー原作は1967年に放送された日本のテレビアニメ「マッハGoGoGo」。亡き兄の後を追ってレーサーになった主人公が、業界の闇と戦います。アニメらしい良い意味でのチープさや、カラフルな映像も特徴的!子どもと一緒に観ても楽しいかもしれませんね。
■ドライヴ(2012)photo by amazon | ドライヴ自動車修理工、そしてカースタントマンとして働く主人公。夜には強盗の逃がし屋という裏の顔も持っていますが、ある人妻と恋に落ちたことからストーリーが動き出します。渋くてスタイリッシュなクライム・サスペンス。100分があっという間に過ぎていきます!
■逃走車(2013)photo by amazon | 逃走車
「ワイルド・スピード」シリーズでも有名なポール・ウォーカーが主演・制作総指揮を務めた映画。外国で事件に巻き込まれていく男を描いているのですが、ほぼ全編にわたって車の中からの映像で構成されている点が特徴的。