気づいたときには皮膚がんに…!? ママが絶対知っておきたい「紫外線アレルギー」対策と注意点 (2/3ページ)
顕著に表れるのがやはり皮膚症状なので、赤ちゃんやお子さんを見て頂いた時に、身体の一部に不自然な赤みや腫れなどが出てきてしまっていたら“紫外線アレルギー”の可能性も否定できません。
まだ夏本番ではないから、紫外線の量も少ないと考えてしまいがちですが、実は5~7月が1年を通して紫外線が強い時期と言われています。
■みんなはどう対処してるの?「紫外線アレルギー」対策と注意点
紫外線アレルギーは紫外線が原因で引き起こされるわけですから、紫外線を極力避けることでその予防は出来ます。
株式会社赤ちゃん本舗の調査によると、下記のようなアンケート結果となったようです(「赤ちゃんのUVケア」に関するアンケート調査)。
(1)「赤ちゃんとのお出かけ時間帯は10~15時が約95%に。紫外線ピークも正午前後。」
日中の明るい時間帯に、赤ちゃんとお出かけする方が約95%という結果でした。
昼食やお昼寝前の「10~12時」(54.6%)にお散歩に行ったり、お昼寝後の「13~15時」(40.6%)に公園に行ったり、スーパーへお買物に出たりと、赤ちゃん連れのお出かけは明るい時間帯が多くなります。
(2)「赤ちゃんとの日常生活の中でも、UVケアをしているママ・パパが約6割。」
日差しにさらされる時間が多い、「レジャーやアウトドア」(21.3%)家族でおでかけの際のUVケアはもちろんですが、「公園遊び」(21.3%)や「お散歩」といった、日常の中でもUVケアを意識していることがわかりました。
(3)「赤ちゃんの肌にやさしいものを使いたい。使ったあとは、石けんで簡単に落とせるものが欲しい!」
お肌のデリケートな赤ちゃんには、日焼け止め成分が落としきれないと刺激になる可能性があります。石けんで落とせるなど、肌にやさしいものを選びましょう。
防腐剤の一種である「アルコール」や 「界面活性剤」などは、赤ちゃんのお肌に刺激になる可能性があります。
紫外線の多い時間帯やおでかけプランは、マストでUVケアを心がけたいものです。