東出昌大はパニくり夫だった!? 産後ママが「世話の焼ける夫」にしないための新米パパ育成法 (2/2ページ)
■「一人前の パパ」を育てるために、ママが気をつけたい2つのこと
(1)甘えさせちゃダメ!「パパのお世話」はしない
今の親世代は、「家事をするのはママの仕事」という考えが、未だにどこか染み込んでいるようです。
ですが、今はそんな時代ではありません。核家族化が主流となり、実家に頼れない家庭も多いのです。ただえさえ大変なのに、“パパのお世話”までしてあげるなんて、ママは疲れてしまいますよね。
パパが、だんだんと自分でできる領域を増やせるよう、ご飯や着替えなどを前もって準備しておくなどの“パパのお世話”は、極力やめてみてはいかがでしょうか。
(2)あたたかく見守り「ありがとう」を伝えて
失敗しても、すべては“一人前のパパ”になるために必要なこと。育てていくには、ママがお世話しすぎないことが大切。
パパがひとりで生活できれば、ママが息抜きにおでかけできちゃうなんてことも。おでかけでたくさん息抜きできたら、笑顔で帰って「ありがとう!楽しかった!」と伝えてあげましょう。
もっと頑張ってくれるかもしれませんよね!
いかがでしたか?
筆者の夫も、家族でおでかけしたあと、どっかりとソファに寝転んでいたものでした。ママは子どもをお風呂に入れて、ご飯を食べさせて、休む暇がないというのに!
それが今や、ママがでかけるのを快く見送り、子どものご飯から寝かしつけまでこなせる、“一人前のパパ”になってくれました。とっても助かっていますよ。
ガマンにガマンを重ね、ママが大爆発する前に、パパを育てて、ストレスを感じない夫婦になりましょう。
【参考】
※ Antonio Gravante / Mila Supinskaya / Oksana Kuzmina – Shutterstock
【著者略歴】
※ mica・・・夫・姑・4人の子と共にシンガポール在住の子育てアドバイザー。暮らしニスタ、コラムラテ、阪急電鉄ブログでもコラムを執筆中。著者ブログにて、記事の裏話を更新しています!執筆依頼はブログよりどうぞ。