自然が生んだ巨大な石灰の城、トルコの絶景世界遺産パムッカレ (3/3ページ)


今となっては都市としての面影はあまり残っていませんが、荒廃した遺跡が周囲の景観と調和し、不思議な美しさを醸し出しています。
かつてはローマ皇帝も浸かったというパムッカレの温泉。
温泉都市に暮らした人々はさぞ満ち足りた生活を送っていたのはないでしょうか。

自然が生み出した驚くべき造形と人類が残した遺産、その両方が楽しめる世界でも稀な場所、それがパムッカレなのです。
Post: GoTrip! http://gotrip.jp/ 旅に行きたくなるメディア