歯は一生もの! 大学生のうちからできる重曹を使った歯のケア方法

学生の窓口



歯は一生ものってよく聞きますよね。大学生のうちからしっかり歯の健康に気をつかっておかないと、大人になったときにぼろぼろの歯になっているかも!? 実は歯周病やむし歯になる原因は歯そのものだけでなく、歯茎も大切な役割を果たしています。こうした口腔内の健康には、重曹うがいや重曹歯磨きが効果的だそうですよ。

■歯ブラシに重曹を振りかけるだけ

重曹を使った歯磨きのやり方は簡単です。ぬらした歯ブラシに、重曹をふりかけ、そのまま歯磨きするだけです。歯のホワイトニングになるという話もあれば、歯茎にいいという話もあります。はじめに口を一度水ですすいでおくと、水と重曹がよく反応して効果的だそうです。

重曹の量が多すぎると刺激を強く感じる人もいるようなので、どのくらい付けるかは試しながら慣れていくのがいいかもしれません。また、研磨効果が強いため、毎日ゴシゴシと磨いてしまうと歯が傷だらけになってしまうという説もあります。そのため、スペシャルケアと位置づけて、週に1回程度から取り入れてみてはいかがでしょうか。

■重曹うがいで歯茎がピンク色に

重曹で歯磨きをするのは刺激が強いと感じる人は、重曹うがいをしてみるのも効果的だそうです。こちらもやり方は簡単! 100ccの水に小さじ半分程度の重曹を溶かし、その水でくちゅくちゅとうがいをするだけです。そもそも重曹は食用にも使われるものなので、口に入れても直ちに危険はありません。うがいだけでも歯がつるつるになるのを感じられ、ホワイトニングの効果もあるそうですよ。

うがいなので口腔内のすみずみに効果があり、歯磨きと同様に歯茎にもいいそうです。数日間続けると、歯周病で痛みを感じていた人がぴたりと痛みを感じなくなったり、最初は血が出て後から良好な状態になったりしたという声がありました。

■歯医者さんも半信半疑で効果が出ることも

ただ、どの歯医者さんもおすすめする方法かと言えば、そうでもないようです。むし歯予防にはフッ素が定番ですし、医者として推奨している人はそこまで多くないよう。あくまで民間療法として自己責任の範囲で試すのがよさそうです。

重曹はスーパーなどで簡単に手に入るので、少し歯茎が気になる、ホワイトニングしてみたいという人にはちょうどいいかもしれません。少しずつ試してみて、違和感があった場合は使用をやめましょう。大学生のうちから、しっかり歯のケアをしておくと、年をとってもおいしくご飯が食べられますよ!

(ファナティック)

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