モテる大学生は無意識に実践してる!? 聞き上手になれる簡単な7つのポイント (2/2ページ)

学生の窓口

5.「5W 1H」

五つ目は「5W1H」。聞いたことがある人も多いことでしょう。「いつ、どこで、何を、どうして、誰が、どんな風に」というような質問方法は、「オープンクエスチョン」と言われ、返答の仕方の幅が広がります。この反対派「クローズドクエスチョン」は「はい」か「いいえ」でしか答えられない質問です。会話を盛り上げたければ、オープンクエスチョンを率先して使いましょう。

6.「オーバーリアクション」

六つ目は「オーバーリアクション」です。相手の言ったことに対しあいづちを打つことは大切ですが、無愛想な表情では相手も意気消沈してしまいます。ちょっとオーバーなくらいに「すごーい!」「え、ほんとに!?」など表情豊かに反応しましょう。

7.「きっかけを聞く」

最後は、「きっかけを聞く」ことです。話の流れが悪くなってきたとき、「そもそものきっかけはなんだったの?」とストーリーの発端について掘り返すと、さらに深い話を聞きやすくなります。

聞き上手になるための7つのポイント、いかがでしたか? すべてをいっぺんに実践しようと思うと大変ですが、少しずつでも取り入れていくと「聞く」スキルは格段にアップするはずです。大学生のみなさんもぜひ挑戦してみてください!

(ファナティック)

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