好きではない男子からの告白……相手を傷つけずにうまく断る方法3つ (1/2ページ)

学生の窓口

女子大生のみなさんは、告白された経験が何度もあるような人もいるのではないでしょうか。そのなかには、気のあるそぶりをした覚えもないのに、よく知らない男性が勝手に勘違いをして告白してくるという場合もあるはず。こうして告白された場合、どのように断るのがいいのでしょうか? 男性との関係別に対処法を覚えておきましょう。

■嫌いでも好きでもない男性

一番多いのがこの関係性ではないでしょうか。告白された時点では好きでも嫌いでもない相手です。まずは「気持ちはうれしいのですが……」と感謝を伝えるところからはじめましょう。

サークルなどで顔を合わせる機会が多い場合、「彼氏がいるので」という率直な理由で断るのが無難でしょう。相手に変に期待をさせることもなく、「今は彼氏を作るつもりがない」という理由よりは納得してもらいやすいです。

今は好きではないけれど、気になる男性の場合、もう少しだけ相手を立てて断りましょう。「今は元彼が忘れられないんです」「私よりもっといい人がいると思います」というフレーズを使うと、自分を少し下において相手を立ててあげることができます。

■近くに寄るだけでも嫌、または断ったのに食い下がってくる男性

とにかく大嫌いで、付き合うなんて考えられないという場合もあるでしょう。たとえば友だちの彼氏や、既婚者でかなり年上男性など、告白してくる時点で「ありえない!」という男性です。「本気で言ってるんですか? 信じられない、最低ですね」などと毅然(きぜん)とした態度で断り、なるべく二人きりにならないように配慮しましょう。あらぬ疑いをかけられないように注意します。

嫌いでも好きでもない男性からの告白を断ったところ、「別れるまで待ってる」や「俺のほうがお前にお似合いだよ」などと言ってきた場合、すでに一度断っているのでこれ以上接触しないようにしましょう。周囲の親しい知人に協力をお願いして、守ってもらうようにします。

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