ALBERT、IoT領域へ本格参入 ~事業領域拡大に伴い、事業コンセプトを改訂~ (1/3ページ)
株式会社ALBERTは、事業領域の拡大と時代の要請に応える意思を明確にするために、事業コンセプトを「分析力をコアとするデータソリューションカンパニー」と改め、これまでのマーケティング領域におけるソリューションの強化に加え、IoT革命の中で必要とされるデータリューションを幅広く提供してまいります。
株式会社ALBERT(アルベルト、本社:東京都新宿区、代表取締役社長:上村崇、以下ALBERT)は、2005年の創業以来、高度な分析力を強みに事業を展開し、今年で11年目を迎えました。これまで「分析力をコアとするマーケティングソリューションカンパニー」という事業コンセプトのもと、マーケティング領域にフォーカスしたソリューションを提供してまいりましたが、今後世界中で急成長することが見込まれているIoT*領域への本格参入ならびに事業拡大を視野に入れ、事業コンセプトを改訂いたします。
新事業コンセプト
「分析力をコアとするデータソリューションカンパニー」
昨今、ビッグデータ市場ではIoTを通じて取得したデータを分析してビジネスに活用する企業のニーズが高まっています。ALBERTでは数年に渡り、自動車やスマートフォンの他、様々な「モノ」から取得されたセンサーデータや画像データを分析し、クライアントのR&Dや企業価値向上に貢献するプロジェクトを多数請け負ってまいりました。また、それらの分析プロジェクトの多くは、データ分析の自動化を実現するためのシステム案件へと繋がっています。このようなIoT領域におけるプロジェクトでは、ディープラーニングをはじめとする人工知能・機械学習技術を活用した物体認証や異常検知、危険予測など、マーケティングとは異なるテーマも数多く手掛けてまいりました。
このような事業領域の拡大と時代の要請に応える意思を明確にするために、事業コンセプトを「分析力をコアとするデータソリューションカンパニー」と改め、これまでのマーケティング領域におけるソリューションの強化に加え、IoT革命の中で必要とされるデータリューションを幅広く提供してまいります。