ワーママの味方「パン朝食」は太りやすい…!? そんなことない「ダイエットに効く食べ合わせ」のコツ3選 (2/2ページ)

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■こうすればダイエットにも活かせる!「おすすめのパン食べ合わせ」3選

(1)意外にもダイエットに効く!? 「具沢山のチーズトースト」

チーズは、高カロリーのため太りやすいと思われがち。しかし、血糖値を上昇させにくく、満足感を持続しやすい食品。具沢山にすることで満足感が高まり、食べ過ぎを防ぐことにもつながります。

たんぱく質やビタミン類、カルシウムなどのミネラル類を摂取することができるため、“代謝アップ”や“イライラ防止効果”も期待できます。 

(2)腹持ちよく代謝高まる!「野菜とたんぱく質」をプラスする

生野菜サラダと目玉焼き、野菜スープとヨーグルトなど、“野菜の副菜”と“たんぱく質が豊富な食材”を合わせるのもオススメ。

野菜の食物繊維や、豊富な栄養素が腹持ちを良くして代謝を高めます。また、細胞の材料であるたんぱく質が、エネルギーを消費する筋肉の維持や美肌の維持に役立ちます。

(3) 腹持ちの良い「茶色い」パンを選ぶ

白いふわふわの精製されたパンでなく、全粒粉パンやライ麦パンなどの茶色がかった“未精製”のパンは、消化に時間がかかるため、血糖値を上げにくく、腹もちが良くなります。

またエネルギー代謝を高める食物繊維やビタミン・ミネラルを摂取することも可能です。

いかがでしたか?

パンも、食べ方次第では、ダイエットにも活用可能。トーストにチーズをのせたり、パンの種類を変えたりすることなら忙しい朝でも取り入れやすいですよ。

ぜひ、できそうなものから活用してくださいね。

【参考・画像】

※ 朝食に関する調査2014 – パルシステム

※ sheff / Zadorozhnyi Viktor – Shutterstock

【著者略歴】

※ Nao Kiyota・・・塾講師ライター。子どもたちが“もっと夢中で”学べる環境作りに日々格闘している。美容・健康分野でも執筆活動中。【保有資格】小学校教諭/特別支援学校教諭/心理カウンセラー/ダイエットアドバイザー/リンパケアセラピスト

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