ウズベキスタンの世界遺産、城壁に囲まれたヒヴァの旧市街イチャン・カラ (3/3ページ)

毛皮職人であり、詩人で哲学者でもあったパフラヴァン・マフムドが眠っている霊廟です。
中庭には泉が湧き出ていて、この水を飲んだ男性は強く、女性は美しくなると言われています。
せっかくヒヴァに行くなら日中だけでなく、ぜひ早朝も街を歩いてみることをオススメします。
日中はあちこちにお土産物の露店が並んでいますが、まだ日が昇ったばかりの早朝なら露店はなく観光客もほとんど歩いていないので、まさにタイムスリップしたかのような旧市街そのものの雰囲気が味わえます。


街全体が博物館のイチャン・カラはただ歩くだけで絵になる風景の数々に出会えます。
これまでに行った他のどの場所とも違う街並み、その異国情緒にはきっと感激するはずですよ。
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