コンプライアンス経営における中堅社員の役割とは? 中堅社員に伝えたい内容が詰まった冊子をHTCが発売へ (1/5ページ)
企業のコンプライアンス活動を支援するHTCは、実務のリーダー役として活躍が期待される中堅社員に求められる「コンプライアンス経営への貢献」をテーマにした冊子「中堅社員が担う職場のコンプライアンス」の予約販売を開始した。既成の冊子として、購入利用するだけでなく、カスタマイズ(有償)も受け付けており、個々の企業のニーズによりあった冊子にすることも可能である。
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企業のコンプライアンス推進活動の支援ツール「こんぷろカスタム」を提供するハイテクノロジーコミュニケーションズ(東京都文京区、代表取締役:岡村克也、以降HTC)では、企業が中堅社員に求めるコンプライアンス意識や役割についてまとめた冊子「中堅社員が担う職場のコンプライアンス」の予約販売を2016年5月26日より開始しました。お届けは6月上旬になります。
【背景】
400社を超える法人が導入している「こんぷろカスタム」の利用企業より、「実務のリーダー役となる社員への教育を手厚くしたい」「ひとり一人が、企業ブランドを担っていることを意識させたい」「会社のコンプライアンス方針を各職場に浸透させたい」という相談を受けることが増えてきました。ひとりの社員の軽率な行動により、企業が大きなダメージを受けることもあります。そのため、企業では社員へのコンプライアンス教育が業務研修と同じくらい重要なものになっています。企業がコンプライアンス経営を実践するには、管理職だけでなく、実務のリーダー役となる中堅社員のコンプライアンス意識向上や活動のレベルアップが不可欠です。HTCでは、中堅社員の役割の重要性を考え、本書を企画し、販売することにしました。