水虫薬ひとすじ40年の大源製薬、6月4日を「水虫治療の日」に (1/2ページ)
大源製薬株式会社は、自社で製造・販売する水虫薬エフゲンが今年、発売40周年を迎えたことを受け、水虫薬を使っての水虫の早期治療の重要性を広く認知してもらうため、6月4日を「水虫治療の日」と制定したことを発表しました。水虫は、自然治癒しない皮膚病で、治療には水虫薬が必須となっています。しかし、そういった情報はあまり知られておらず、また患者も医療機関や薬局に行くことが恥ずかしいとの思いなどから、水虫治療を躊躇されている方が大勢おられます。梅雨が始まるこの時期は、特に水虫の患者が急増することもあり、大源製薬では、「水虫治療の日」を定めるだけでなく、水虫治療のきっかけ作りとして、自社商品の水虫薬「エフゲン」を通常よりもお得なワンコインで買えるキャンペーンを6月10日まで行い、水虫の早期治療の重要性を説いていく考えです。
足元のヘルスケアを考える大源製薬株式会社(本社:兵庫県尼崎市、代表取締役:腰山 武史)は、同社が製造販売する水虫薬エフゲンが今年、発売40周年を迎えた記念事業の一環として、水虫薬を使った水虫の早期治療の重要性を伝えるため、6月4日を「水虫治療の日」と制定したことを発表しました。
水虫は、4人に1人が患っていると言われている皮膚の病気です。白癬菌が人間の皮膚の角質層内で増殖し、皮膚で炎症が起こる皮膚病で、家庭内などで感染する可能性が高い病気として知られています。一方、水虫は薬を使わなければ、自然治癒することないということが知られておらず、恥ずかしいなどの理由から、病院での診察や薬を使っての治療をされていない方が非常に多いと言われています。
大源製薬は、水虫の症状が悪化し始めることの多い、梅雨時期を前に、「水虫治療の日」を制定することで、水虫薬を使って治療するきっかけをつくり、水虫は早期治療で完治を早めることが出来るのを知ってもらえればと考えています。また同時に、既に水虫を患っている患者の方には、水虫は必ず治る皮膚病で、諦めずに治療に取り組むことが大切だということに気付く日になってほしいと考えています。
なお、6月4日を「水虫治療の日」としたことについては、水虫の「む(6)し(4)」から6月4日を「水虫治療の日」と制定しました。