虫歯になってからでは遅い。予防歯科を広めるフリーペーパー「わかる!はじめての予防歯科」5月26日発行。タレント・春香クリスティーンさんのインタビューも掲載 (1/4ページ)
日本ではまだ「歯が痛くなったとき」など、口内に不具合が生じてから歯医者に通う人が多いですが、欧米諸国では「虫歯にならないため」の歯医者の利用、すなわち「予防歯科」が当たり前のものとなっています。日本においてもその必要性を広く知ってもらうために、このたび歯科衛生士の求人メディアを運営するクオキャリアが、予防歯科を紹介したフリーペーパー「2016わかる!はじめての予防歯科」を発行しました。関東圏の東急ハンズ、ファミリーマート、丸善・ジュンク堂書店に設置している他、保育所、美容サロン、フィットネスクラブなどにも配本しています。
歯科衛生士の求人メディアを運営する、株式会社クオリア・リレーションズ(所在地:東京都豊島区、代表取締役:中山 豊)は、フリーペーパー「2016わかる!はじめての予防歯科」を発行しました。歯科医療分野において、今後ますます重要性が高まる予防歯科について、詳しく紹介しています。
■予防歯科についてもっと知ってもらうために
このたび発行したフリーペーパーでは、「予防歯科とは何か」や「予防歯科受診の流れ」などのコンテンツの他、予防歯科の先進国であるスイス出身のハーフタレント・春香クリスティーンさんのインタビュー記事を掲載。また、予防歯科に力を入れているお勧めの医院もご紹介しています。
より多くの方々に予防歯科を始めていただけるように、「予防歯科の重要性を知らない」もしくは「必要なことは分かっているけれど二の足を踏んでいる」予防歯科未経験の方が、本誌を読むことで実際に予防歯科に通いたくなるような誌面構成となっています。
東急ハンズ、ファミリーマート、丸善・ジュンク堂書店に設置しているほか、公共施設や保育所、フィットネスクラブ、美容サロンなどにも配本し、健康・美容に興味のある方の手元に届くよう展開します。
■歯が痛くなる前に、歯医者に通う習慣を
「虫歯ができてから歯医者に行って治療する」という従来の考えとは異なり、「虫歯にならないために歯医者を利用する」のが予防歯科です。欧米諸国では、予防目的で歯科医院に行くことが一般的な考えとして浸透しています。歯の健康と美しさへの意識が高く、親が子供に歯列矯正を受けさせることが常識となっているほどです。