週90時間労働も!過大評価されている「憧れの職業」トップ10 (3/3ページ)
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オウチーノ総研が首都圏在住の20歳~59歳の男女1,164名を対象に行った、「もし生まれ変わったら、就いてみたい職業は何ですか?」という調査で、「会社員」が最も多く7.6%という結果が出ているのです。
その理由のほとんどが、「現状に満足している」といったものでしたが、「会社員」に次いで2位だったのが「芸能人」。これは、かつて夢見ていたけれど叶わなかったということが大きな理由であるようです。
こうやってくらべてみると、日本と海外では、憧れの職業に対するイメージや理想がずいぶん違うことがわかりますね。
どんなに華やかで高給取りなイメージのある職業にも苦労はつきものです。嫌なことがあると、つい「職業を変えたい」と考えてしまうものですが、もしかしたらいまの職業はそんなに悪くないのかもしれません。
(文/hazuki)
【参考】