週90時間労働も!過大評価されている「憧れの職業」トップ10 (1/3ページ)
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職業
毎日を仕事に追われて忙しく過ごしていると、他の人が羨ましく見えたりすることがあります。まさに、「隣の芝生は青く見える」状態。
しかし、そんな「憧れの職業」は、本当に羨ましいものなのでしょうか? 憧れてはいるけれど、実際はどうなのかはわからないことも多いものです。
ちょうどイギリスのフリーペーパー『METRO』が「憧れの職業の実態」を発表したので、一緒に見ていきましょう。
これを読めば、世の中の「憧れの職業」がいかに過大評価されているかがわかりますよ。
■1:シェフ
おいしいお料理を提供し、素敵な食事の空間を演出するシェフに憧れる人は少なくありません。食事という、誰もが楽しむ時間を提供する職業ですから、楽しいイメージがあります。
しかし、実際は長い勤務時間の割に収入が少なく、自由な時間もなかなか持てないことも多いのです。加えて、ピリピリした職場の雰囲気、お客さんとのトラブルも日常茶飯事なのが現実です。
■2:刑事
テレビや映画で見るアクションや、正義を守るヒーローのような、かっこいいイメージがあるかもしれません。
しかし、実際はデスクワークも多く、反社会活動の規制や、うんざりするような事件に毎日毎日関わることになります。時間も不規則です。
■3:旅行ライター
世界中を旅して、魅力的な旅行記などを書くことを仕事にしている人には、誰もが憧れることでしょう。
しかし、取材のためにさまざまな国に行くだけの予算があったのは過去の話。いま、旅行ライターに求められているのは、誰も話題にしていないことであり、好きに旅をするだけでは成り立たないのです。
■4:消防士
鍛え上げられた肉体で、人の命を救う姿の消防士に憧れる人も多いでしょう。ところが、長時間勤務に耐え、組織への予算削減の中でファストフードのみの食事になってしまうことも現実としてあるとか。