きっかけは子供の頃の思い出...イスで商店街を駆ける「いす-1GP」理事長に話を聞いてみた (2/2ページ)

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開催するうえで大事なのは、行政ではなくて商店街が主体となって手を挙げてくれることです」

やりたいという意思があるからこそ、商店街が一丸となって楽しむことが出来、他の地域へのアピールにもなると、町おこしとしての「いす-1GP」について語った。

また、

「大会を繰り返したことで、ある程度経験の蓄積もあるので、どうやったら人々の興味を引けるか、という点もかなり研究しています。ただ「やります」と発表するだけでは人は動かせないので、ポスターなどにはとても力を入れています」

と、インパクトのあるポスターに関してもコメントした。

優勝チームには90㎏のお米が商品としてプレゼントされ、2位は60㎏、3位は30㎏となる。副賞には地元の野菜や品物、KOKUYOの高級オフィスチェアー「Bezel」などがおくられる場合もある。

現在では、開催地のチームだけでなく、他の地域や企業がチームを組んで参加することも増えている。旅行ついでに観戦、または参加なんてしても良い思い出づくりになりそうだ。

2016年度の「いす-1GP」は、5月24日現在で第4戦まで開催が決定している。

第3戦の「鳴門GP」(徳島県鳴門市鳴門大道銀天街)が6月4日、「奥州GP」(岩手県奥州市中町商店街)は7月2日に開催される。

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