代理原稿の4コマ漫画『我らひとしくギャルゲヒロイン』が奇跡の単行本化!著者コメント到着! (1/2ページ)
『魔法少女リリカルなのはVivid』や『Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ドライ!!』など人気作品が連載されているコミック誌『月刊コンプエース』。そこで代理原稿として連載中『我らひとしくギャルゲヒロイン』こと『わロイン』の、まさかの単行本化が決定した。
無料WEB漫画誌『Comic Walker』に初登場するや話題ランキング1位を獲得。さらに単行本化キャンペーンが発足し、公約通り1000RTを達成。様々な荒波を乗り越えて、『わロイン』の単行本が5月26日に発売された。『わロイン』は、ギャルゲーをテーマにした4コマ漫画作品。主人公・勇太との会話中に選択肢ウインドウが表示されているのを発見し、自分たちが『ドキドキ学園すとろべりぃぱらだいす』というギャルゲーの攻略キャラだということが発覚。主人公の攻略から逃れようとあの手この手でヒロインたちが奮闘する。
■著者・じゅうあみ先生コメント
こんにちは。じゅうあみです。このたび初コミックス「我らひとしくギャルゲヒロイン」(以下「わロイン」)が出ます。
一発ネタの読み切りとして発足した「わロイン」、第1話は当初25ページをコンプエースに一挙掲載という話だったのですが、急遽「今月号に載せる原稿が必要だけど25ページも要らないので分割して12ページ分を前編として載せます」と連絡を受け、読み切りなのにまさかの後編次号掲載。スタートダッシュで既に「都合のいい代理原稿」という地位を確立したのを昨日の事のように思い出します。
その後もしれっと毎月のように代理原稿として載り続ける「わロイン」と、頑なに連載作品とは認めようとしないものの打ち切りにはしないコンプエース。ついに皆さまの応援のおかげでめでたく単行本化が決まったものの、同時に売り上げ次第では即打ち切りとも宣告され、このぬるま湯のような関係に終止符が打たれようとしています。
2巻まで出してもらえるのか、または打ち切られるのか。それは蓋を開けてみるまでわかりませんが、3日に1回の頻度で「この人は正気なのか」と思わせる担当編集者(つい最近の発言は「販促企画として私が単行本を食べましょうか」)と二人三脚でここまで作り上げた「わロイン」。