浦安市は婚活から卵子凍結、不妊治療、産後ケアまで少子化対策がすごい! (3/4ページ)
●不妊治療
・卵子・卵巣凍結保存技術を活用した不妊治療研究
順天堂大学医学部附属浦安病院で、何らかの理由ですぐには子どもを産みたくても産めない女性に対し、卵子・卵巣凍結保存技術を活用した不妊治療を行うもの。市内在住の卵子凍結保存を望む女性で、採卵時の年齢が20歳から34歳まで(がん治療などにおいて化学療法が必要な場合は39歳以下)が対象となり、セミナー受講が必須。卵子凍結保存は研究として行われるため、費用については、病院が特別料金を設定するので通常よりも低料金で受けられる。
・浦安市特定不妊治療費等助成
千葉県特定不妊治療費助成を受けている場合に、治療方法により5万円から上限10万円 を助成してくれる。男性不妊検査についても上限1万円を限度に助成。
・不育症治療費等助成
不育症と診断を受け、それにかかわる検査・治療を受けている夫婦に対して、1年度あたり30万円を上限に助成してくれる。
●妊娠・出産・妊婦健診助成……14回(計9万3000円)
・子育て支援パスポート
妊娠したら(もしくは18歳未満の子どもがいれば)市内の協賛店で各種割引サービスを受けられるパスポートがもらえる。協賛店は、商店、飲食店、カルチャー教室、美容室など多種にわたる。美容院やカラオケ、シネマイクスピアリでポップコーンがもらえたり、スパ&ホテル 舞浜ユーラシアで入館料が310円引きになるなどお得なサービスを受けられます。
・こんにちは あかちゃんギフト
出産するとオリジナルマザーズバック、肌着や靴下などの衣類のセットがもらえる。
・こんにちは あかちゃんチケット
出産すると、市内協賛店で利用できる5000円相当の金券ももらえる。