なぜ激ヤセから激太り?&真木よう子を悩ます”ストレスと不摂生” (2/2ページ)
巷でウワサされている真木の太った原因は、役作り説とホスト狂い説の二つだ。
プライベートで真木は、2012年6月に常盤貴子(44)の夫で演出家の長塚圭史(41)と不倫が発覚。2015年9月には、6年以上連れ添った元俳優・片山怜雄(34)との結婚生活にピリオドを打った。長女の親権は真木が持っているという。だが今年4月には、有名私立小学校に入る娘の入学式へ別れた片山と一緒に出席しているところを一部メディアにキャッチされた。離婚はしたものの、片山と微妙な関係が続いているようだ。
そんな真木は5月22日、トーク番組『おしゃれイズム』(日本テレビ系)に出演。この時点ですでに顔がふっくらしており、ボディラインが全く分からない装いだった。共演者を相手に、酔うと「ワーッ!となる。『なんでもいいじゃん!』と陽気になる」と明かし、クールなイメージが強いためか「『カワイイ』とあまり言われない。言われたら嬉しいですね」と告白して満面の笑みを見せていた。
「普段カワイイと言われ慣れていない分、チヤホヤされるとのぼせ上がってサイフのヒモが緩む。ホストにハマる人の典型的な特徴ですね。歌舞伎町に通い続け、3月末には一夜で2000万円を使ったという豪遊伝説がまことしやかに囁かれました。激太りの要因は、インスタを更新していない時期と重なりますし、元の旦那にまつわるストレスを発散するために贅の極みを尽くした、というのが妥当なラインでしょう。真木は撮影現場や『MOZU』の打ち上げで喫煙しているところもよくキャッチされています。酒に加えて、タバコの本数も増えているかもしれません。悪習慣のスパイラルにはまっているようにしか見えませんが、もし役作りのために美肌まで犠牲にしたというなら大した役者根性です」(前出・関係者)
2013年には第66回カンヌ映画祭へ出席したときも汚肌が話題になったが、すぐに美肌を取り戻した。アラフォー間近の今回は、体重とともに汚肌を元に戻して、ファンの心配を解消することができるのだろうか。
- 文・海保真一(かいほ・しんいち)
- ※1967年秋田県生まれ。大学卒業後、週刊誌記者を経てフリーライターに。週刊誌で執筆し、芸能界のタブーから子供貧困など社会問題にも取り組む。主な著書に『格差社会の真実』(宙出版)ほか多数。