間もなく梅雨突入!雨の日もオススメ☆「室内で遊べる人気施設」3選 (2/2ページ)
ボールプール以外に”お祭り広場”もあり、駄菓子の販売、射的や子どものお店屋さんごっこ、卓球なども楽しめるようになっています。懐かしいけど新しい、そんな子ども向け銭湯テーマパークです。
厚生労働省イクメンプロジェクト推進メンバーも務める、おちまさとさんプロデュースの『こどもの湯』、ソラマチで歩き疲れたパパママのお休みどころとしても使えますよ!
(3)多様なゾーン展開で子どもの好奇心を満たしてくれる「ボーネルンド キドキド」
子どもたちの鼓動“ドキドキ”から名づけられたという『キドキド』。オシャレな玩具で有名な“ボーネルンド”が経営する、親子のための室内遊び場です。
6ヶ月の赤ちゃんから、12才(小学生)を対象としていますので、幅広い年齢の子どもたちが楽しめます!
『キドキド』は、“ディスカバリータウン”、“アクティブオーシャン”、“ベビーガーデン”という3つのゾーンで構成されています。
身体をフルに使ってアクティブに遊べるゾーンと、組み立て遊びやごっこ遊びができる、頭とこころを使って遊べるゾーンとを行き来することで、子どもの好奇心を十分に満たしてくれます。
また、『キドキド』には、プレイリーダーと呼ばれるスタッフ、いわば遊びのプロが常駐しています。
子どもの安全を見守ることにとどまらず、“遊びのきっかけ”を作ってくれる、心強い存在です!
なお、『キドキド』は全国20箇所にありますので、関東圏以外の方も、お近くの施設を探してみてくださいね。
いかがでしたか?
オススメした3つの施設は、ボールプールだけでなく、さまざまな遊具、おもちゃが用意されており、まさに子どもにとって天国のような場所!
お外での予定の立てにくい梅雨時期の雨天時の利用はもちろん、日焼け防止や、海・プールなどの混雑を避ける意味では、夏のお天気の日に行くのもアリかもしれません。
【参考・画像】
※ ASOBono!(アソボーノ)
※ こどもの湯
※ キドキド
※ Cheesegirl / Shutterstock
【著者略歴】
※ tomoko・・・福岡在住のママ取材ライター。小学二年生の自由すぎる娘に翻弄されつつも、ライター・論文添削員として活動中。子育てに等に関することだけでなく、自分らしさを大切にするママに求められる情報を発信していきます。