『もっちぃもっちぃ』ついつい何度も抱きしめたくなるもちもち新感触のぬいぐるみ! (2/4ページ)

触り心地のいいぬいぐるみ素材で有名なのはマイクロファイバー。ふわふわしてツルツルしているのが特徴だがその質感に違和感を持つ人は多いだろう。その点この『もっちぃもっちぃ』はポリエステルにポリウレタンを合わせた特殊な織り加工をしているところから抜群の伸びやすさと心地よさを実現した。
さらに内部素材に関しては柔らかさを謳うものはマイクロビーズが主流だが、あの感触は柔らかいには柔らかいが、好き嫌いの分かれるところ。そんな中、新しい柔らかさを提示してくれたのがこの『もっちぃもっちぃ』。マイクロビーズでは出せないしっかりとした弾性を持ち、抱きごたえがある。
むぎゅっと抱いてみると、一日の疲れがすーっとなくなってしまうほどである。自然に笑みがこぼれてきてしまった。

(写真左:通常のぬいぐるみの中綿 右:もっちぃもっちぃの中綿)
そんな『もっちぃもっちぃ』の中身の柔らかさの秘密はこうだ。中の綿には1.1デニールという、通常のぬいぐるみの13分の1から6分の1の超極細繊維を使い、長さも通常の1.5倍に伸ばしている。綿の繊維を細くすることで、より多くの繊維がぬいぐるみの中に詰め込まれているということになり、通常の綿のカサカサ感を取り除き、もっちりふわふわした感触を実現したのである。
メーカーに聞いた所「中の綿や生地に関しては既にあるものですが、ぬいぐるみには今まであまり使われていませんでした。また、やわらかさや手触りの良さを生かすためのころんとしたフォルムは、ディズニーさんと共同で開発しています」とのことだった。なるほど、そうした表面素材、内部素材、そしてフォルムという三つ巴の総合的な組み合わせによって、この感触は実現しているのか…。