1時間待ちでも食べたい! 連日行列の大阪・梅田のパン屋「ROUTE271」に行ってみた (2/2ページ)
やっと近づいてきた......と思って見えたのは店内の様子。


美味しそうなパンが並んでいるのが外からでもわかります。
店内は狭く、3組ほどのお客さんしか入ることができません。一組が出てきたら、次の1組が入る、というように順番に店内に入ります。
パンはすべてショーウィンドウに入っているので、欲しいものを店員さんにお伝えして購入する仕組みになっています。
店内に入ると、比較的待たずに注文を聞かれるので、店内に入るなり、何を購入するかを決めた方が良いです。
休日だったから、店員さんも多くせかせかしていて私も写真を撮る余裕はありませんでした...。
私は、食パンと「ゆず栗」というフランスパンに栗とゆずが練りこまれているパンを購入。
長時間並んだからか、全種類制覇するほど購入している方もいましたが、2つ3つだけという少なめな方もいらっしゃいました。
どちらもその日のうちに味見してみましたが・・・これは並んで買った甲斐があったな、という美味しさでした。1時間でもまた並びたい!と思える味わいです。
他にも多数種類があり、どれも美味しそうだたので裏切らない味なのではないかと思います。価格も、オーソドックスな食パンで1斤260円とパン屋さんで購入することを考えると決して高くはありません。
種類も豊富なので、制覇するのは難しそうですが、私もまた並びたいと思います。次こそは「タイ風焼きそばパン」を狙うつもりです!
惣菜パンも菓子パンも、その日のうちに食べた方が良いものが多いので、計画して訪れてみてください!
今回の筆者:kamito努1995年生まれ。京都生まれ、京都育ち。現役大学生。フリーランスでライターとして活動しております。地元京都の魅力などを届けたいと思っております。よろしくお願いいたします。