単刀直入に「好き」or理由を言ってから「好き」、メールでの告白はどっちが正解? (2/2ページ)
そのあとに、好きである理由が書かれているのか、今後の自分たちについて書かれてあるのか、読み終わるまでドキドキしてしまいます。
<「いいえ」と答えた人の意見>
■楽しみは最後にとっておきたい
・最後に来たほうがドキドキを楽しめそう(22歳女性/農林・水産/その他)
・最後に読んだほうが印象に残りそうだから(29歳女性/金融・証券/専門職)
好きな食べ物を最後に食べるためにとっておくというタイプの人は、この傾向が強いかもしれません。結論に至るまでのドキドキ感を楽しみたい場合は、先に結論を言われることで少し損した気分になりますね。
■メールは用件を的確に
・用件がわからないし、なんか面倒な感じがする(34歳女性/小売店/販売職・サービス系)
・具体的にわからないから。特に好きという言葉に反応するということはない(29歳女性/金融・証券/専門職)
時間がたっぷりとある学生時代ならまだしも、忙しい社会人にとって、用件のないメールは実は遠慮してもらいたいことの一つでもあります。その後に何と返信すればいいのかも迷うところです。
やはりビジネスシーンとプライベートのメールでは持っている特性が大きく違うため、一概にどちらがいいとは言えないようです。相手がどのような話の展開を好む人なのかを見極めることが円滑なコミュニケーションを取る近道かもしれません。大学生のみなさんが好きな人に告白するときは、今回の先輩たちの意見を参考にしてみてくださいね。
(ファナティック)
調査日時:2015年4月12日~4月20日
調査対象:マイナビウーマン会員
調査人数:社会人男女488人