大学生になって知らないと恥ずかしい! 書類に修正液・テープを使ってはいけないNGケース3選

手紙をかくときや、書類の記入でうっかり間違えてしまったとき、「修正液」や「修正テープ」を使う学生も多いはず! でもこの2つを使ってはいけないときがあることを知っていますか? 今回は修正液・修正テープを使用してはいけないケースを紹介します。
■重要な文書には、修正液・修正テープを使用しない
改まった内容の文書、重要な文書には修正液や修正テープを使用しないようにしましょう。なぜならこれらの文書は長期間保存されるケースが多いからです。つまり、これらの文書に修正液や修正テープを使ってしまうと「間違った」という事実も長期保存されてしまいます。またレポート課題のようなPCで入力された修正が簡単文書に修正液を使うと「修正・再印刷という小さな手間を面倒くさがった」というイメージにとられてしまいかねません。重要な文書ほど、修正で間に合わさずに作り直すようにしましょう。
■手紙・はがきの「宛名書き」に修正液・修正テープはNG?
また手紙やはがきの「宛名書き」に修正液や修正テープを使うのも、NGです。相手の名前に修正液や修正テープを入れると、「相手の名前をまちがえた」という事実が相手に伝わってしまうからです。自分の名前をまちがえられて、うれしがる人はあまりいません。相手に不快な思いをさせないためにも、手紙やはがきの宛名を書き損じたら、新しい封筒・はがきに宛名は書き直すようにしましょう。
■履歴書ももちろんNG?
就活中の学生ならマナーとしてご存じの方も多いと思いますが、履歴書に修正液や修正テープを使用するのもNGとされています。これは履歴書を読んだ人に不快な思いをさせないためでもありますが、採用可否の判断を相手がする際に「採用不可とする理由」を与えないためでもあります。せっかく一生懸命に作った履歴書・経歴を修正液・修正テープ使用という理由だけではじかれたくないもの。大変でももう一度作り直すようにしましょう。
修正液・修正テープはまちがいを正させてくれる便利なアイテムですが、改まった文書やそれらをどこに使うかによってはマナー違反と見なされてしまうことも。大学生のみなさんも、修正液・テープを使うときには問題のない書類かどうか確認して使うようにしてみましょう。
(ファナティック)