大学生世代ならもっと高い? SNSでの「いいね!」がきっかけで相手を意識してしまう社会人は約◯割! (1/2ページ)

大学生のみなさんはSNSを利用していますか? SNSを使っている人のなかには、「いいね!」や「コメント」の数に一喜一憂してしまい、いわゆる「SNS疲れ」になってしまう人も多いようです。やはり自分の情報にコメントや「いいね!」をくれる相手はどうしても意識してしまい、気になりやすいものなのでしょうか? 今回は社会人の先輩たちに聞いてみました。
Q.SNSなどでコメントや「いいね!」をされると相手を意識して見るようになってしまいますか?
はい……17.3%
いいえ……82.7%
SNSなどでコメントや「いいね!」をされると意識してしまうという人は2割弱いました。それぞれの理由をくわしく聞いてみましょう。
■「いいね!」は社交辞令
・『いいね!』なんてつきあいで押しているやつが多いから(27歳女性/電機/営業職)
・『いいね!』ボタンは義理で押してる人もいっぱいいる(45歳女性/医薬品・化粧品/販売職・サービス系)
友人・知人の新しい投稿には、とりあえず社交辞令やあいさつがわりに「いいね!」だけ押しておくことも多いですよね。現代人にとって「いいね!」はもはや社交辞令のひとつ。それを知っていると、自分の投稿に押される「いいね!」もあまり気にならなくなるようです。
■実社会とは関係ない
・ネット上の交流は、実社会とあまり関係ないから(30歳女性/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・相手が見えないので疑ってしまう(31歳女性/医療・福祉/専門職)
またいくらネット上での交流に気をもんだり、気を遣ったりしても、しょせんネット内だけでの交流なので、あまりコメントや「いいね!」は気にしないという人も。所詮、見えない相手でもあります。