清原和博 本当に更生するなら…野球ゲーム「バーチャル解説者」で復帰プラン浮上 (2/2ページ)
もちろん『覚醒剤はやってない』と出演番組でウソをついた清原に、2度目はないのがテレビ界の常識です」(スポーツ紙デスク)
テレビ復帰が困難となれば、“出家”するしか道がないのでは、という声も出たが、
「確かに支援者からは高野山で更生する案が上がっていますが、一部の僧侶は球界のスーパースターともてはやされた人間には厳しい修行は向かない、入れ墨も問題だ、と受け入れを否定している」(前出・スポーツ紙デスク)
初公判で法廷に立ち、情状証言をした親友・佐々木主浩氏(48)は裁判後に、「どのような更生プログラムをするのかはわからないが、やはり清原のユニホーム姿を見たい」と心情を吐露しているが、
「いくら佐々木氏が支援しても、指導者として復帰する可能性は100%ない。人気知名度は絶大でも、全身に彫った昇り龍が最大のネックとなりますね」(前出・スポーツ紙デスク)
かつて、同じく覚醒剤事件で実刑判決を受けて服役した江夏豊氏(68)は昨年、阪神の臨時コーチとして「現場復帰」したが、実に逮捕から20年以上が経過していた。前途多難な清原被告の今後について、ある球界関係者はこんな仰天プランを明かすのだ。
「もはや八方ふさがりの清原被告ですが、コナミの野球ゲームの解説者として起用するというウルトラC案が残されています」
実際の選手をモチーフににしたコナミの「プロ野球スピリッツ」がそれで、時折イベントを行った際には、12球団それぞれからOBを呼んで、オンラインゲームを見ながらの解説を行うのだという。いわば「バーチャル解説者」だ。球界関係者が続ける。
「篠塚和典氏(58)、駒田徳広氏(53)、西崎幸広氏(52)など、往年の名選手が出演しています。ここに清原被告の名前が連なれば、話題性は十分。西武時代の子分格だった石井貴氏(44)も出たことがあり、彼が仲介者となって実現に動く可能性はある。顔も出ないだけに、出演しやすいのでは」
5月31日にどんな判決が下ろうと、号泣番長の前にはイバラの道が待っていることだけは間違いない。