義両親との相性が悪い…。「間に立つ夫とのコミュニケーション」で気をつけたい3つのコト (2/3ページ)

It Mama

夫に逆ギレされてしまったり、話が歪んで伝わって余計に関係が悪化したりしないよう、以下の点に気をつけましょう。

(1)怒りの感情をそのままぶつけない

義両親の言動にいくら腹が立つことがあっても、夫の前でそれを“怒りの感情”でぶつけてしまうのはNGです。怒りは、トラブルを生む感情なので、逆ギレされたり、関係が悪化してしまうことにつながります。

“怒りの感情の元になっている感情”を伝えるようにしましょう。

怒りの感情は、心理学では“二次感情”と言われています。怒りという感情の下には、元になっている“一次感情”があるはずなのです。それは、悲しみだったり、寂しさだったりすることがとても多いです。

人間関係を円滑にする方法のひとつが、怒りではなく“一次感情”を素直に伝えること。

次のように伝えるとあなたの気持ちを夫に理解してもらいやすくなります。

「今日、お義母さんに○○って言われたの。私は私で一生懸命がんばっているつもりなのに、分かってくれないと思うと、とても悲しかったわ」

(2)やってほしいことを冷静かつ具体的に伝える

義両親へやってほしいことや、逆に止めてほしいことがある場合、間に立ってくれる夫には、その内容を以下のように具体的に伝えましょう。

「お義母さんたち、今度からうちに来るときは、前の日に電話で連絡をくれると助かるんだけど、そのように伝えてくれない?」

事細かく言わなくても察してほしい、という女心もありますが、男性は具体的に言わないと分からない生き物だということを理解しておきましょう。具体的に伝えないと、話が歪んで伝わってしまう可能性大です。

感情的にならず、できるだけ冷静に伝えることも忘れずに。

(3)感謝の気持ちを伝える

男性は、特に承認欲求が強い生き物です。承認欲求は、感謝されることで満たされます。

「間に入って言ってくれて助かったわ。私じゃ言いにくいことだから……。いつもありがとう」このように伝えることで、夫はよりあなたのためにがんばってくれるようになります。

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