金欠学生は模様替えに挑戦?! 風水でお金が溜まるインテリアのコツ (1/2ページ)

風水を気にしたことはありますか?「財布は黄色」など、お金関係だけは風水を取り入れているという学生もいるのではないでしょうか。一歩進んで自宅や一人暮らしの家の中にも風水を取り入れるなら、貯蓄に適したものがあります。それは、北東方向に通帳や金庫を置くというものです。
■風水において財運は東北
「毎月いつの間にかお金がなくなっている」という人は、まずは東北の方向に注目してみましょう。いくらバイトをたくさんしてもどんどん使ってしまっては貯まりません。東北の方向にタンスがあれば、そこを貴重品置き場にしてみましょう。典型的には通帳や金庫です。東北に寝室があれば、その一角を貴重品スペースにしてみてはいかがでしょうか。
また、昔から蓄財をするところは暗い所がいいとされていて、実際に蔵や床下のつぼなどが利用されていました。お金をためるには暗くて静かなところが適しているので、できればリビングなどのにぎやかなところではないほうがいいですね。アロマやキャンドルについても、その香りに誘われて外部から脅威を呼びこむことになるため、あまりおすすめしません。
■西からお金が入って来て、東北で貯まる
お金をためるのは東北ですが、お金を呼びこむものをつかさどるのは西の方角です。西にお金の象徴である黄色、金色、白、オレンジなどを配置すると、お金の回りがよくなります。ただ、あまり多用しすぎると浪費につながるおそれもあるので、アクセントとして黄色を使うのがいいでしょう。
財布は「お金をためるもの」というイメージとしては少し弱く、どちらかと言えば「お金を呼びこむもの」にはいります。そのため、黄色い財布が好まれていますが、極端に派手な金色の財布よりは、外側は黒くて内側が金張りというものが一番効果的です。