54%の女性が恋愛下手!今すぐやめたい男性が離れる7つの行動
「いい感じだと思った男性が離れていってしまう」「彼氏ができても長続きしない」という悩みを持つ女性は多いもの。男ゴコロってよくわからないですよね。
株式会社マンダムが全国の20~39歳の女性を対象に行った調査でも、54.4%が自身の恋愛を「こじらせている」(悪循環、うまくいかない、 どうしていいかわからない等)と答えています。
そして、それをどうにかしたい女性は50.4%もいることが明らかに。やっぱり苦しい恋愛より楽しい恋愛をしたいですよね。
そこで今回ご紹介したいのが『ジョン・グレイ博士の「愛される女」になれる本』(ジョン・グレイ著、三笠書房)。本書によれば、男性と女性の心理の違いを知らないと、無意識のうちに男性を遠ざけてしまうことがあるそう。
そこで今回は、男性が離れていくダメ行動を7つピックアップしました。恋愛がなかなかうまくいかないという人は、当てはまる行動がないかチェックしてみてください。
■1:男性を「問題解決モード」に追い込む
「ねぇ聞いてよ、きょう会社でね……」「そういえば友だちのA子が……」などと、女性はその日にあったことや、愚痴などを取り留めなく話したくなるもの。
話してスッキリしたいだけなのですが、男性は誰かの話を聞くと、「だったらこうしたらいいんじゃない?」などと問題解決の方法を示したくなってしまうのです。せっかく仕事を終えて一休みしたいのに、それでは全然リラックスできません。
ですから女性としては、はじめに「ただ話を聞いてほしいだけなの」と初めに伝えることが大切。そして、話が終わったら「聞いてくれてありがとう」と感謝してください。そうすれば彼も余計な一言を言わずに話を聞けますし、感謝されることで誇らしい気分になれるのです。
■2:被害者意識が強い
「彼は自分のことをわかってくれない」と思ったり、「自分は愛されていないんじゃないか」と拗ねた気分になったりしていると、彼の心は離れていくばかり。
男性は「信頼されている」という実感があると幸せを感じられるのです。自分を抑えつけず、相手に素直に気持ちを伝えることも信頼の証。自分にも相手にも寛容になることができれば、二人の関係は長続きするでしょう。
■3:連絡をくれない男性を責める
彼から連絡がないと、女性にとっては淋しいですよね。でも、男性から連絡がほしいなら、ただ待っているだけでも、相手を責めるのもNG。
「けなげに」連絡を待っていると相手に思わせることができ、連絡をもらったときに心から感謝を示すことができれば、二人の関係はスムーズになり、男性も電話やメールをすることに喜びを感じるようになります。
男性は彼女と話したくないわけではなく、ただ仕事に集中したいだけ。
そう考えて、「電話をくれなくても大丈夫。でも連絡をもらえればとってもうれしい」などと伝えることができれば彼も嫌な気持ちにならず、彼女のことを愛おしく思うはず。そして電話がかかってきたときにはそれがどれほどうれしいかを言葉にしましょう。
■4:感情をコントロールできない
感情のなかでも、特に「怒り」は暴走しがちでコントロールは難しいもの。けれど、怒りの感情を爆発させて事態がよくなることはほとんどありません。
ですから、カッとなっても、それをより前向きなかたちでコミュニケーションする方法を身につけることが必要です。たとえばイライラしたときは「ちょっとイライラしてきたから、自分の好きなことをするね」といって買い物に行ったり、友達と電話したりして嫌な気持ちを取り除くのも有効。
つきあっていれば、ときにイライラすることは避けられませんが、お互いに努力することで気持ちよく過ごすことができるでしょう。
■5:質問攻めにする
男性はときに自分の世界に閉じこもるもの。彼が急に黙り込んでしまったときに、「私がなにか気に障ることでもいった?」「私になにかできることはある?」などと、質問攻めにするのはNG。彼は不機嫌になり、ますます心を閉じてしまいます。
ここで必要なのは、そっとしておいてあげること。彼のためになにかしようと思わず、自分の時間を過ごしていればいいのです。そのうち、彼が自分で解決するべき問題を片づければ、自然と心も戻ってくるでしょう。
■6:母親のように世話を焼く
「どうして部屋がこんなに散らかってるの?」「靴下を脱ぎっぱなしにしないで」などというような指図は男性が嫌うもの。男性にとっては「自分の力でどれだけ達成できたか」が大切であり、人から指図を受けたり、人に教わったりすることが基本的に好きではないのです。
だから、彼の部屋に遊びに行って、気になるところがあっても母親のように世話を焼くのはやめましょう。そして、少しでも彼がなにかを自主的にしたときには、それをほめるのがポイント。ほめられることや感謝されることは男性にとってプライドをくすぐられることなのです。
■7:自立していない
女性はパートナーとすべてを共有したくなるもの。彼の考えていることや困っていることなどを知っておきたいと思うかもしれませんが、質問を浴びせたり、無理やり聞き出そうとしたりするのはやめましょう。
いいつきあいは「ひとりでいる時間」と「ふたり」でいる時間」のバランスがとれてこそ生まれます。「ひとりでも楽しく生きていける」という余裕があってこそ、男性とも自然体で付き合っていけるのです。
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何気ない行動が知らず知らずのうちに男性を傷つけたり、イライラさせたりしていることもあるんですね。
自分を変えようと無理にがんばらなくても、少し相手の気持ちに立ってみることでコミュニケーションがスムーズになりそうです。「こじらせ女子」を卒業し、幸せな恋愛を手に入れましょう!
(文/平野鞠)
【参考】