彼氏と別れたい女子大生必見! 泥沼にハマらずきっぱりと別れを告げる方法 (1/2ページ)

あなたは、お付き合いしている彼と別れる決断をしたとき、すんなりと別れられるタイプですか? 「なぜかいつも泥沼化してしまってイヤな思いをする」という女子大生は、いい別れかたを知っておく必要があるかもしれません。今回は、泥沼にハマらずにうまく別れる方法についてご紹介します。
■心構え:同情で一緒にいてあげる状態こそ相手にとって不幸
「好きな人ができた」「彼の○○なところがもう耐えられない」など、別れを考える理由はいろいろありますが、あなたから話を切り出す場合は、彼にとっては寝耳に水。あなたにとっては長い間考えてきた結果でも、彼にしてみれば「聞いてないよ」と言いたくなるものです。彼から引き止められると、一度は好きになった人なので情もあるし、かわいそうになって気持ちがゆらいでしまうかもしれませんね。
しかしその同情は、彼にとって幸せなことではありません。もう好きでもないのに一緒にいても、楽しくて有意義な時間は訪れないのです。彼には早く新しい彼女を見つけてもらうのが一番いいことだと、鉄の心で突き放しましょう。
■別れの言葉:遠まわしはNGだけど、余計なことを言う必要もない
泥沼化してしまう原因の多くは、余計なことをいってしまうことです。別れ話のはじめは「私たちって、合わないと思うの」というあいまいで遠まわしなものかもしれませんが、結局ケンカになってしまって相手へのダメ出し合戦のようになってしまいませんか? あまり遠まわし過ぎる言いかただと彼は納得できないので口論になるし、かと言って嫌いなところや過去の浮気などを持ち出してきてしまうとカッとなって泥沼にハマってしまいます。
別れ話ではきっぱりと理由を告げるのがいいでしょう。ウソの理由でもいいので、終始一貫して主張できるものをおすすめします。