嫌なことばかりじゃない! 「雨の日」が好きな大学生は◯割! 理由は? (2/3ページ)

学生の窓口

■現実的なメリットがある

・行きつけの店のポイントは二倍になるし、バイトは忙しくなくなるから(男性/19歳/短大・専門学校生)
・気温が下がるし春は雨の日は花粉が飛ばないから(女性/21歳/大学4年生)

雨の日には数々のデメリットがあります。しかし、雨の日だからこそのメリットもあるようです。雨の日が嫌いな人も、このようななにか強いメリットを見つけられれば、好きになるかもしれませんね。

<雨の日は嫌い!>

■濡れたり汚れたりする

・濡れるのが嫌いだし、傘をさすのがめんどくさい(男性/19歳/大学1年生)
・移動が面倒になるし、荷物が増える(女性/24歳/短大・専門学校生)
・服が濡れ、乾くまでベトベトしてうっとうしいから(男性/23歳/大学4年生)

家から1歩も出ないという日でなければ、どれだけ重装備してもどこかが濡れます。重装備したことによって内側の服装は守られても、レインコートやレインブーツ、傘自体は濡れますよね。乾くまでそのままでいなければならない不快感、着替えても荷物になる邪魔さ、他人が濡れていることによって、こっちまで濡れてしまう理不尽さ。これらは、雨さえ降らなければ起こらないことですもんね。

■オシャレが決まらない

・くせ毛が爆発するから(男性/24歳/大学院生)
・じめじめして、髪のセットやメイクが落ちるから(女性/22歳/大学院生)

雨の日というのは、大気中の湿度が高くなっています。それによって、特に髪型が思うように決まらなかったり、雨対策をすることによって、服装に制約がつくことがあります。ただでさえ、オシャレがうまくいかないと憂鬱な気持ちになるのに、それが雨の日だとなおさらなのでしょう。

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